【iDeCo(イデコ)】始める金融機関は松井証券が一番良さそうな気がする

iDeCoを始めるのに一番良いと思われる金融機関は松井証券だと思います。

楽天証券のラインナップ

自分がiDeCoを始める金融機関として、第一候補になると思っていたのは楽天証券です。

楽天証券には特定口座での投資信託はもちろん、NISA・楽ラップなどでずいぶんお世話になっていますからね。

ということで、楽天証券のiDeCo商品のラインナップを拝見しましたが…。

いや、これでもうちの地元の地方銀行よりはずっといいんですよ。

しかし楽天証券にしては、やや期待外れのラインナップですね。

インデックスファンドも豊富に入っており、悪くないと言えば悪くないんですけどね。

しかし同じ指数に投資するインデックスファンドなら、もっと手数料の安いものがたくさんありますからね。

このラインナップなら、楽天証券にする前にもっといろいろ調査してみた方が良さそうです。

楽天iDeCoはお得なのか?

しかしそうは言っても楽天証券です。

楽天銀行との連携で金利がアップする、投資信託を持っているだけでポイントが貯まる、積立投資でもポイントが貯まる…など、お得なサービスがたくさんあります。(改悪が続いているようですが…)

もしiDeCoでポイントがガバガバもらえるのであれば、多少商品ラインナップが気に入らなくても楽天証券でiDeCoを始める価値はあると言えます。

ということで、楽天証券のiDeCoのメリットを調べてみましょう。

上記のページを見ると、ウリは次の4つのようですね。

  1. 運営管理手数料0円
  2. 充実のサポート
  3. 資産管理しやすい運用画面
  4. 運用コストを抑えた商品ラインナップ

まず1の運営管理手数料0円についてですが、これはもちろん最安です。

もちろん国民年金基金連合会と事務委託先金融機関の手数料は取られますが、これらはどこの金融機関を選んでも取られます。

なので無視しましょう。

ただ運営管理手数料0円の金融機関は他にもありますので、楽天証券は最も手数料の安い金融機関の1つに過ぎないということが言えます。

次に2の充実のサポートです。

セミナーだのスタートガイドだの書いていますが、買いたい商品がハッキリしているのであればそんなものは不要です。

まあ投資初心者なら嬉しいのかもしれませんが…。

次に3の資産管理しやすい運用画面についてですが、楽天証券でiDeCoを申し込めば、証券資産と年金資産を1つのIDで管理できるとのことです。

要はいつも見ている楽天証券のサイトでiDeCoも見られるということですが、これは確かに便利そうです。

しかしこの理由だけでは、iCeCoで楽天証券を選ぶメリットとしては弱いですね。

4の運用コストを抑えた商品ラインナップについては、まあまあですが最安ではないというレベルです。

そもそも商品ラインナップがイマイチなので、他のメリットを探しているわけですからね。

以上、これらが楽天iDeCoのメリットなのだそうです。

結論として、楽天でiDeCoをすることにより今よりポイントがもらえたり、ポイント倍率が上がったりということはなさそうです。

となると、もっと良さそうな金融機関を探してみる価値はありそうですね。

良さそうな金融機関はコレだ!

iDeCoで買いたい金融商品は人によって違うと思いますが、個人的には次のラインナップで投資したいと考えています。

  • 国内株式:eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
  • 先進国株式:eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • 新興国株式:eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
  • 国内債券:eMAXIS Slim 国内債券インデックス
  • 先進国債券:eMAXIS Slim 先進国債券インデックス
  • 新興国債券:iFree 新興国債券インデックス
  • 国内リート:eMAXIS Slim 国内リートインデックス
  • 先進国リート:eMAXIS Slim 先進国リートインデックス
  • バランス:eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

主要な8資産に加えて8資産均等型のバランスファンドですね。

選んだファンドはその中でも手数料最安クラスのインデックスファンドです。

先ほど最も手数料の安い金融機関は他にもあると書きましたが、その中からこのラインナップを全て網羅している金融機関を探してみると…。

見つかりました、それは松井証券です。

この素晴らしい商品ラインナップを見てください。

上記のインデックスファンドが全てラインナップに入っています。

他にも魅力的な商品がたくさん入っており、まさにユーザーフレンドリーと言って良いでしょう。

次点を選ぶとすれば、マネックス証券SBI証券です。

この2社は一部の商品が若干気に入りませんが、かなり良い部類に入ると思います。

SBI証券には「SBI-iDeCoロボ」なるサービスもあるようで、どの商品を選べば分からない人向けにロボットがアドバイスしてくれるというものまであります。

元々SBI証券はネット証券では楽天証券と双璧ですからね。

個人的には使ったことがありませんが、おそらく使いやすいのではないかと思います。

しかし個人的にはiDeCoを始めるなら松井証券しか考えられないということで、もう資料請求して送り返しました。

あとは不備がなければ約2か月後から開始できる予定です。

iDeCoは申し込んでから開始できるまでけっこう時間を要しますので、始めたい方は早めに準備した方が良さそうですよ。

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