【電子ゲーム】インベーダー・クレイジークライミング・パックリモンスターの思い出

昔懐かしの電子ゲームについて、当時の記憶を頼りに点数を付けてみました。

インベーダー(学研)

インベーダー(学研)は調べても正確には分かりませんでしたが1980年くらいに発売されたとのことなので、自分がまだ小学生低学年の時ですね。

このくらい昔のことになると記憶の時系列が曖昧で、ゲーム&ウオッチとこのゲームのどちらを先にやっていたかハッキリ覚えていませんね。

とにかくこのゲームは、白くて縦長の形をしていたことだけは覚えています。

値段は8000円くらいしたはずで、当時のうちの親父の給料からしたらかなりの出費になったと思います。

こうやってたまに過去の記憶を振り返ると、親への感謝の心が芽生えてきますね。

ゲーム内容はその名のとおり単純なインベーダーゲームで、インベーダーが空から降ってくるのをミサイルでやっつけるというもの。

たまに上空にUFOが出現して、それをやっつけると10点だったような気がします。

まあそれなりに面白かったのですが、点数が200点まで行くと自動的にゲームオーバーになってしまうのが不満なところでしたね。

時間にしてどのくらいですかね、たぶん3分くらいですぐゲームオーバーになっていたと思います。

そんな感じだったので、100点満点で評価するなら50点といったところでしょうか。

それでも方向レバーがもげるくらいはやり込みましたけどね。

インベーダー1000(学研)

インベーダー1000(学研)は、先ほどのインベーダーの後発品として発売されました。

前作が売れたので調子に乗ったんでしょうか?

時期的にはインベーダー(学研)の半年~1年くらい後の発売だったと思います。

前作と姿形は似ていましたが全体的に少し大きくなって角ばっており、少し偉そうなシルエットに変わりました。

色も控えめな白から、けっこう派手な黄色へ変わりました。

これもやはり当時で8000円とかしたと思いますが、自分は買ってもらえませんでしたので関係ありません。

その代わりと言ってはアレですが自分の従兄弟が持っていましたので、それをやらせてもらっていました。

ゲーム内容は基本的に前作と同じですが、1つ劇的に変わったところはゲームオーバーになる点数です。

なんと200点から1000点へと大幅に増えていたのです。

前作のインベーダーでたった1つ不満だったことが、このゲームではあっさりと解消されていました。

なので100点満点で評価するなら80点です。

学研はさらに調子に乗ったのか、この後インベーダー2000というのも発売したようです。

しかし自分の関心はすでにそこにはなかったようで、この記事の下調べをするまで全く知りませんでした。

FLクレイジークライミング(バンダイ)

次はアーケードで超有名なゲーム、クレイジークライマーのまがい物のゲームです。

その名もFLクレイジークライミングと言い、1980年頃にバンダイから発売されました。

FLとはFLディスプレイのことで、蛍光表示管を用いているからFLと付いているのだそうです。

確かに最初は画面が明るかったような気がします。(やり込んでいくうちに暗くなっていった)

元となったクレイジークライマーは当時ゲーセンで誰かのプレイをチラ見するくらいのものでしたが、めちゃめちゃ面白そうに見えました。

なぜかビルの上の方にキングゴリラが出てきたりして、ビルを登っている人を妨害したりするわけですよ。

タマゴとフンを落とすしらけコンドルが登場すると音楽まで変わったりして、ずっと見ていても飽きませんでしたね。

しかしあの当時のゲーセンと言えば薄暗くて、店の隅っこでカツアゲとか当たり前でしたよね?

自分の住んでいた地域だけなのかもしれませんけど…。

さてFLクレイジークライミングの方に話を戻しますが、当然クレイジークライマーと同じようなゲーム内容を期待して買ってもらいましたけどね。

まあハッキリ言って、ひとことで言うとクソゲーでした。

確かにビルを登るゲームになっていますし、窓の開閉はありますし、植木鉢は落としてきますし、コンドルがフンを落としていきます。

しかし、ただそれだけ。

単調過ぎて何の面白さもありません。

100点満点で評価するなら30点と言ったところですね。

ただ、レバーは2本とももげるほどやり込みましたけどね。

FLパックリモンスター(バンダイ)

FLパックリモンスターは先ほどと同様に頭にFLと付いている、バンダイから発売されたパックマンのまがい物です。

こちらは自分では持っておらず、インベーダー1000を持っていた従兄弟が持っていました。

ゲーム内容はもちろんパックマンのパクリでしたが、このゲームはめちゃくちゃ面白かったという記憶があります。

どこが面白かったかと問われると少し困ってしまいますが、ゲームテンポが早いのが良かったのではないかと思います。

当時はパックマンブームだったので、他にもパックモンスター(学研)、パックマン(トミー)など類似の電子ゲームが出ていました。

しかしYouTubeでも見てもらうと分かりますが、FLパックリモンスター以外はゲームテンポが遅過ぎますね。

まともなのは、FLパックリモンスターだけだったと記憶しています。

なので100点満点で評価するなら90点です。

今までで最高得点ですが、強いて言うならば「自分が持っていなかった補正」が加わっているかもしれません。

これは「やりたくてもすぐにできない」または「単にうらやましい」など面白さ以外の要素ですが、当時はまだガキだったので仕方ありません。

「隣の芝生は青く見える」ということですね。

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