【投資信託】楽天証券→SBI証券への移管手続き|投信お引越しプログラム申込

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自分は2022年11月に投資信託を楽天証券からSBI証券に移管しました。

なぜ移管したかというと、楽天証券のポイント制度の改悪が1番の理由です。

残高達成でポイントプレゼント | 取引ガイド | 投資信託 楽天証券

2022年3月までは、投資信託を保有しているだけで毎月1000ポイントほどもらえていました。

しかし新しいポイント制度では、保有しているだけでは1ポイントももらえなくなったのです。

これを見て、SBI証券へ移管することを決めました。

SBI証券では投資信託を保有しているだけでポイントがもらえますからね。

投信マイレージ|SBI証券

さらにSBI証券では、移管にかかる手数料を全額負担してくれるキャンペーンもやっています。

投信お引越しプログラム|SBI証券

ということで、今回は投資信託の楽天証券→SBI証券への移管手続きと投信お引越しプログラム申込について書いていきます。

移管手続き

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実際の移管手続きですが、楽天証券では次のページに詳しく載っています。

【特定口座用】投資信託移管の申し込み手順と口座振替依頼書面

事前準備

移管の事前準備は次の4つです。

  • 移管先でも同じ投資信託を取り扱っていることを確認する
  • 移管先の口座を開設する(特定口座から移管の場合は特定口座の開設)
  • 移管手数料(1銘柄3300円(税込))を楽天証券の口座に入れる
  • 自動スイープの設定を変更する

具体的に言うと、まず移管したい投資信託がSBI証券にあるのか確認します。

下記のファンド検索で引っ掛かればOKです。

たまに楽天証券のファンド名をコピペしても引っ掛からない場合があるので注意が必要です。

ファンド検索|SBI証券

移管したい投資信託があるのを確認できたらSBI証券で証券口座を作ります。

証券口座を作る時はポイントサイト経由がお得です。

モッピーハピタスちょびリッチあたりに登録しておいて、その時々でお得なサイトを使います。

あとは移管手数料(1銘柄につき3300円(税込))を楽天証券の口座に入れておけばOKです。

自動スイープを設定している人は、移管手数料分を証券口座に残すように設定変更します。

設定変更しておかないと、勝手に楽天銀行口座に戻されますからね。

「マイメニュー」→「マネーブリッジ」から「自動出金時に残す金額」で設定できます。

移管書類送付

事前準備が終わったら、移管書類の作成に入ります。

必要な書類は下記の2つです。

  • 特定口座内保管上場株式等移管依頼書
  • 本人確認書類(運転免許証のコピーなど)

【特定口座用】投資信託移管の申し込み手順と口座振替依頼書面

上記の1ページ目を印刷して、2ページにある見本通りに記載していきます。

依頼書には投資信託の銘柄が4つまでしか記載できないので、それより多い場合は複数枚必要になります。

自分は24銘柄移管しようと考えていたため、6枚も書くはめになりました。

投資信託の名称はいちいち長いので手が疲れましたね。

特にニッセイは長過ぎです。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型)(再投資型)

<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンド(再投資型)

<購入・換金手数料なし>ニッセイ グローバルリートインデックスファンド(再投資型)など…。

依頼書を書き終わったら本人確認書類と一緒に封筒に入れて郵送します。

封筒には返信用ラベルを貼るだけでOKです。(切手は必要なし)

書類送付後

書類を郵送したら、あとはただ待つだけです。

手続きには2週間~1ヶ月かかると書いてありますが、双方の混み具合によります。

自分は初回1ヶ月半待たされました。

移管準備ができたら楽天証券から「移管(出庫)手続きを開始します」というメッセージが届きます。

しかし、このメッセージで安心してはいけません。

書類に不備があった場合は後日「移管(出庫)の依頼を受付できませんでした」というメッセージが届きます。

そして、送った書類が送り返されてきます。

「移管(出庫)日が決定しました」というメッセージが来たら成功したと思って良いでしょう。

「移管(出庫)手続き中です」「移管(出庫)手続きが完了しました」と来て、移管手続きは完了です。

自分は2回書類に不備があったので、その辺のことはよく分かっています(笑)

ちなみに書き間違えたのは2回ともSBI証券の口座番号です。

投信お引越しプログラム申込

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無事SBI証券に投資信託が移管できたからと言って、まだ全てが終わったわけではありません。

楽天証券に払った移管手数料をSBI証券から取り返さなければいけません。

自分は24銘柄も移管したので楽天証券に7万9200円も払いましたからね。

キャッシュバック申込の流れは下記に書いてあります。

投信お引越しプログラム|SBI証券

申込書類送付

SBI証券の投信お引越しプログラムの申し込みに必要な書類は下記の2つです。

ここでも投資信託の銘柄を全部書かなければいけなかったので非常に面倒くさかったです。

申込書には投資信託の銘柄が10までしか記載できないので、それより多い場合は複数枚必要になります。

その場合「1枚目に合計移管手数料をご記入願います」と書かれているのでその通りにします。

次に移管手数料領収書ですが、楽天証券の移管手数料領収書は電子メールです。

【楽天証券からのお知らせ】移管(出庫)手続完了のお知らせ 兼 移管手数料領収書、という件名のメールが届きます。

本文に「このお知らせは移管手数料の領収書を兼ねています」と書かれているので、そのまま印刷します。

申込書を書き終わったら領収書と一緒に封筒に入れて郵送します。

封筒には返信用ラベルを貼るだけでOKです。(切手は必要なし)

返信用封筒ラベル

書類受付期間は入庫日から3ヶ月後の月末までなので、移管が終わったらさっさと申し込みましょう。

書類送付後

書類を郵送したら、あとはただ待つだけです。

キャッシュバックの時期は「書類到着が完了した月の翌月末」となっています。

書類を郵送してもSBI証券からは何の連絡もありません。

なので、書類が受け付けられているのかものすごく不安でした。

結果はキャッシュバック予定日の翌日になってみないと分かりません。

無事キャッシュバックされていれば預り金に入ります。

書類に不備があった場合はSBI証券から何らかの連絡があるんでしょうか?

今回はすんなり行ったので、そこのところはよく分かりません。

まとめ

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今回は、投資信託の楽天証券→SBI証券への移管手続きと投信お引越しプログラム申込について書きました。

ざっくりまとめると次のようになります。

  • 移管手続き
    事前準備:移管の事前準備は次の4つ。
    ・移管先でも同じ投資信託を取り扱っていることを確認する
    ・移管先の口座を開設する(特定口座から移管の場合は特定口座の開設)
    ・移管手数料(1銘柄3300円(税込))を楽天証券の口座に入れる
    ・自動スイープの設定を変更する
    証券口座を作る時はポイントサイト経由がお得。
    モッピーハピタスちょびリッチあたりに登録しておいて、その時々でお得なサイトを使います。
    移管書類送付:必要な書類は下記の2つ。
    ・特定口座内保管上場株式等移管依頼書
    ・本人確認書類(運転免許証のコピーなど)
    依頼書には投資信託の銘柄が4つまでしか記載できないので、それより多い場合は複数枚必要。
    封筒には返信用ラベルを貼るだけでOKです。(切手は必要なし)
    書類送付後:手続きには2週間~1ヶ月かかると書いてありますが、双方の混み具合によります。
    「移管(出庫)日が決定しました」というメッセージが来たら成功したと思って良い。
  • 投信お引越しプログラム申込
    申込書類送付:必要な書類は下記の2つ。
    投資信託入庫申込書
    ・移管手数料領収書等(写し)
    申込書には投資信託の銘柄が10までしか記載できないので、それより多い場合は複数枚必要。
    楽天証券の移管手数料領収書は電子メール。
    封筒には返信用ラベルを貼るだけでOKです。(切手は必要なし)
    書類受付期間は入庫日から3ヶ月後の月末まで。
    書類送付後:キャッシュバックの時期は「書類到着が完了した月の翌月末」。
    無事キャッシュバックされていれば預り金に入ります。

ということで、今回は終わりにします。