【ファミコン】かつてハマったゲーム達(ファミリーベーシック・ドンキーコング3・ロードランナー・デビルワールド)

前回からの続きです。

ファミリーベーシック

1984年6月21日に任天堂から発売。

このいかにも一般受けしなさそうなファミリーベーシックが、ファミコン発売から1年も経たないうちに発売されていたことに驚きますね。

価格は当時で1万4800円で、ファミコン本体と同じ価格です。

これが累計約40万台も売れたということにも驚きますが、なぜかうちの親も買ってくれたというのも驚きです。

このソフトの内容は計算機のようなカリキュレータボード、ワードのようなメッセージボード、作曲できるミュージックボード、プログラミング、占いというものでしたが、一番遊んだのは占いでしたね。

確か生年月日と占いたい日時を入力すると「今日は生まれて何日目ですね」とか教えてくれて、その日の運勢を占ってくれます。

遊びで100年後とかを占うと「もう死んでいます」とか言われた記憶があります。

あとたまにミュージックボードを使ったりしましたが、一番記憶に残っているのはプログラミングですね。

プログラミングと言っても本に書かれているプログラムをそのまま打ち込んでいただけなので、自分で何か作ったりとかはほぼしていませんけどね。

何百行も苦労して打ち込むとハエを撃つゲームなどが作れたのですが、慎重に打ち込んだつもりでもミスはするわ正しく入力してもゲームはショボいわで、とにかく費用対効果が悪過ぎでした…。

作ったゲームは一応カセットテープに保存しておいたのですが、もう何十年前なのでどこか行っちゃいましたね。

探せば今でも家のどこかにあるのかもしれませんが、見つかったとしてもそもそもカセットテープデッキがありません…。

ドンキーコング3

1984年7月4日に任天堂から発売。

自分では買っていませんが、それほど仲が良くなかった友人が持っていましたね。

なのでそんなにやり込んだわけではありませんが、最初にやった時は音楽がコミカルで面白いゲームだなと思いました。

やられた時の音楽は不気味でしたけど。

ドンキーコングの動きもいつもよりコミカルで、ハチの巣を叩いたり、ハチの巣に頭を突っ込んだりするのが面白かったですね。

あとスプレーをドンキーコングのケツに噴射して上に追いやるという意味不明な攻撃方法も、斬新で面白かったですね。

ただどの面も同じような感じでやることも一緒なので、けっこうすぐ飽きると思います。

任天堂のゲームとしてはどうも奥深さが足りないですね、自分が分かっていないだけなのかもしれませんが。

ロードランナー

1984年7月20日にハドソンから発売。

ハドソンからは同じ日に「ナッツ&ミルク」も発売されており、同時発売になります。

ナッツ&ミルクもけっこう好きでしたけどね、いつもやられそうになったらセレクトボタンを押して面飛ばしをしていました。

登場キャラも可愛いかったです。

それはいいとして話をロードランナーに戻しますと、ゲーム内容はマップ上に散らばっている金塊を全部集めて脱出するという、一見アクションゲームのようなパズルゲームです。

敵はマップ上にいるロボットで、ロボットらしく機械的にプレイヤーを追いかけてきます。

プレイヤーはジャンプができないため、ロボットが近づいて来たら逃げるか地面を掘って落とし穴に落とすしかありません。

落とし穴に落ちたロボットは一定時間経ったら出てきますが、先に地面が復旧すると埋まって生まれ変わります。

そんな感じのゲームですがそれほどパズル性はないため、適当にやってもクリアはできたような気がします。

そうは言っても難しい面は難しく、クリアできるまで何回もやり直したため、今でも面の最初に流れる音楽、クリアした時の音楽などは鮮明に覚えていますね。

一応50面まで全面クリアしましたが、それ以来全くやる気にならず手を触れていません。

デビルワールド

1984年10月5日に任天堂から発売。

画面上に陣取るデビルがランダムで画面のスクロール方向を決めるという、なかなか画期的なゲームでした。

急に画面のスクロール方向が変わるなどしていきなり壁に挟まれることもありますので、常にデビルの動きを見ておかなければいけません。

1面はパックマンのような面で、ドットを全部食べたら(消したら)クリアできます。

2面は画面の端っこにある4つのバイブルを、真ん中の穴に突っ込んだらクリアできます。

3面はボーナスステージで、敵がいない中で6個の宝箱を取れますが、画面はスクロールしています。

6個のうちどれかひとつだけ1UPする宝箱がありますので、二人用でプレイしていた場合は取り合いになること必至です。

敵キャラはピンクの目玉が「メダマン」、デビルの小さいのは「ミニデビル」、ラウンド7になると登場する赤い目玉は「ボンボン」です。

メダマンとボンボンは炎で目玉焼きにして食べられますが、ミニデビルは逃げるだけで目玉焼きにはなりません。

ラウンドが進むにつれて、画面のスクロールが早くなり、なかなか難しくなります。

ボンボンが登場する面くらいまで進めれば、まあまあ上手いと言えるのではないでしょうか?

二人用は同時プレイなので協力すればサクサク進めますが、相手の炎が当たると一定時間けいれんして動けなくなります。

もしそれが理由で敵にやられたり壁に挟まれたりしようものなら、次の瞬間から殺し合いになること間違いなしです。

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