【テーマホスピタル】経営方針と治療の流れ、効率的に患者を捌く方法を詳しく解説

テーマホスピタルの攻略方法を徹底的に解説します。

経営方針について

病院を経営するには、まず経営方針を決めなければいけません。

経営方針は、次の3つについて決められます。

  1. 診断方法
  2. 診断終了
  3. 休憩の方針

診断方法

医師の診断方法を0~100%の範囲で決められます。

長い針で病気不明の患者を治療する確率を、短い針で病気不明の患者を帰らせる確率を決めます。

長い針は、短い針より確率を下げることはできません。

病気が分からない患者を治療すると、治療ミスで死んでしまうことがあります。

そうなると、病院の評判が下がってしまいます。

目指すのは、あくまで死亡者0人の病院です。

なので、短い針を100%に設定しておきましょう。

それでも序盤は何人か死んでしまいますけどね…。

その理由は治療ミスではなく、薬の改良が間に合っていないからです。

研究で改良研究費の配分を増やして、薬品の安全性をアップさせましょう。

診断終了

医師の診断終了のタイミングを100~200%の範囲で決められます。

診断終了とは、検査を終了して治療に回すことです。

100%に設定すれば、病気が判明したらすぐに治療します。

200%に設定すれば、病気が判明した後も検査に回してなかなか治療しません。

儲けたい時は200%にしてもいいですが、病院が混雑するのでほどほどにしておきましょう。

患者を早く捌きたいなら100%に設定しましょう。

休憩の方針

スタッフの休憩の方針を0~100%の範囲で決められます。

これは、スタッフの疲労が何%になったら休憩させるかを決めるものです。

100%としたいところですが、疲労が溜まるとスタッフの動きが目に見えて遅くなります。

なので、動きが遅くならない40%程度にしておくのが無難です。

治療の流れ

病院を経営するには、患者を治療する流れを把握しておかなければいけません。

患者が来院してから治療するまでの流れを解説します。

受付

患者は来院すると、必ず受付へ向かいます。

受付せずに、診察室へ向かうことはありません。

診察室が複数ある場合は、受付でどの診察室で診察するかが決まります。

診察

患者は自分の順番が来ると、診察室で診察を受けます。

診察が終わって診察室を出たあとの行動は、次のどちらかになります。

  • 診断終了した場合→治療
  • 診断終了しない場合→検査

診断終了のタイミングは、方針画面で設定したパーセンテージによります。

ちなみに診断の巧拙は、医師のレベルに大きく左右されます。

コンサルタントなら初診で病気が判明することも多いですが、ジュニアやドクターではほぼ無理です。

検査

診察室で診断終了しなかった患者は検査に回されます。

どの検査が必要かは診断が終わると同時に決まります。

患者は診察室を出ると該当する検査室へ向かい、検査を受けます。

そして検査が終わると、再び診察室へ向かいます。

検査から直接治療に行くことは100%ありません。

治療する時は、必ず診察→治療という流れになります。

治療

診察室で診断終了した患者は、治療に回されます。

どの治療が必要かは、病気によります。

患者は診察室を出ると該当する治療室へ向かい、治療を受けます。

手術する時に限り、いったん病室に入院します。

問題なく治療が終われば患者は回復して、そのまま帰宅します。

治療に問題があった場合は、患者が死んでしまうこともあります。

死んでしまう理由は次の2つです。

  • 診断ミス(病気を間違える)
  • 治療ミス(薬品の副作用など)

死んだ患者は天使になって空に昇っていきます。

患者を効率的に捌くには?

病院での患者の治療の流れは分かったと思います。

ここからは、患者を効率的に捌くテクニックについて書いていきます。

病院のレイアウト

患者を効率良く捌くには、病院のレイアウトを工夫する必要があります。

患者の移動速度はそれほど速くありませんからね。

病院内を歩く距離を短くすれば時間短縮になります。

受付は入口付近に配置

どのステージでも、病院の出入口は1ヶ所です。

来院患者は、必ず出入口から入ってきます。

そして、先ほども書いたようにまず絶対に受付します。

なので、出入口付近に受付デスクを配置しましょう。

ステージが進むと次から次へと患者が来院しますので、受付嬢1人では対応しきれなくなります。

なので、ステージが進んだら3人態勢にしたいですね。

受付で渋滞するのは最悪です。

診察室は病院の中心に配置

患者は受付が終わると、必ず診察室へ向かいます。

そして、診察が終わったら検査か治療に行きます。

このように、診察室は受付・検査・治療と密接に関係しています。

患者は診察室を中心にあちこち動くということです。

なので、診察室は病院の中心に配置しましょう。

ステージが進むにつれ、診察室は大変混雑するようになります。

なので、ステージが進んだら4部屋にしたいですね。

治療の部屋はヘリポート付近に配置

患者は診察室で診断終了したら、治療に向かいます。

なので1つの条件としては、治療室は診察室の近くに置きたいですね。

ただ、それ以上に重要なのが急患対応です。

急患はヘリポートに到着して、ヘリポートから直接治療に向かいます。

なので、ヘリポートの近くというのがもう1つの条件になります。

急患が来た時だけ臨時に部屋を作るという方法もありますが、面倒くさいですからね…。

治療関連の部屋はステージが進むと7~8種類になり、かなりのスペースが必要になります。

薬局も最低2部屋必要になりますからね。

そうなると、ブロック1つでは足りません。

なので、ヘリポート付近のブロックを2つほど治療関連の部屋にしましょう。

検査の部屋は診察室の近くに配置

患者は診察室で診断終了しない時は検査に向かいます。

そして、検査が終わると再び診察室へ向かいます。

なので、条件としては診察室の近くに置きたいですね。

それ以外の条件は特にありません。

検査関連の部屋もステージが進むと7~8種類ほどになり、かなりのスペースが必要になります。

特に、大人気のスキャナー室は2部屋必要です。

そうなると、ブロック1つでは足りません。

なので、診察室に隣接するブロックを2つほど検査関連の部屋にしましょう。

ヘリポートや出入口からは遠くてもかまいません。

部屋のレイアウト

病院全体のレイアウトも大切ですが、部屋のレイアウトも同じくらい大切です。

短時間で患者を捌くには、患者が部屋の中を歩く距離をできるだけ少なくする必要があります。

基本的には、入口の近くに機器を置いてやります。

服を脱ぐ必要がある場合は、入り口付近につい立てを置いてやると効果的です。

ただ、自分では効率的にしたつもりでも患者が大回りしている時があります。

なので、部屋を設置した時は必ず患者の動きを見てチェックしましょう。

スーパーコンサルタント

医師のレベル差

患者を効率的に捌くには、レイアウトの他に医師の能力も重要です。

医師はレベルによって、次の2つの能力が大きく異なります。

  • 診察能力
  • 移動スピード

診察能力とは、診察した時に病気が判明する速さです。

コンサルタントが初診で診断できる病気も、ドクターやジュニアでは検査しなければ診断できません。

それ以上に全く違うのが、移動スピードです。

コンサルタントはジュニアの10倍ほどのスピードで歩きます。

なので、遠くにいる時に呼ばれても患者より先に部屋に到着します。

これがジュニアだと、トロトロ歩いて患者をイライラさせてしまいます。

スーパーコンサルタントの作り方

医師で1番優秀なのは、研究者・精神科医・外科医の資格を持つコンサルタントです。

ここではそういう医師をスーパーコンサルタントと呼びます。

理想は全ての医師をスーパーコンサルタントにすることですが、そんな優秀な人材はいません。

ではどうするかというと、講義室で育てます。

次の手順で育て上げます。

  1. コンサルタントを講師にする。
  2. 研究者のジュニアかドクター(Aさん)を生徒にして、コンサルタントに育てる。
  3. Aさんは研究者のコンサルタントになる。
  4. Aさんを講師にして、精神科医のジュニア(Bさん)をコンサルタントに育てる。
  5. Bさんは研究者・精神科医のコンサルタントになる。
  6. Bさんを講師にして、外科医のジュニア(Cさん)をコンサルタントに育てる。
  7. Cさんは研究者・精神科医・外科医の資格を持つスーパーコンサルタントになる。
  8. Cさんを講師にしてジュニアを育てれば、誰でもスーパーコンサルタントになる。

資格については、どれが先でもかまいません。

ポイントはジュニアを育てることです。

ドクターを育てると、資格取得する前にコンサルタントになってしまう可能性があります。

ステージごとのパスワード

ゲーム_見出し4

最後に、ステージごとのパスワードを載せておきます。

  • ステージ2:×○□△△○□×
  • ステージ3:○○△□×△○△
  • ステージ4:□△○□××△○
  • ステージ5:○△□○×△○□
  • ステージ6:□△□○×□×○
  • ステージ7:□△△○×□△○
  • ステージ8:×△□○△○□×
  • ステージ9:△□×△○×△□
  • ステージ10:○□×△□×○□
  • ステージ11:△○□○△□○×
  • ステージ12:○□××□○□△

ということで、今回は終わりにします。