【テーマホスピタル】患者を効率的に捌くテクニックとレイアウト

いつかステージ12で究極のレイアウトを作りたいですね。

治療方針の決め方

病院の治療方針を決めます。

儲け優先にするも良し、患者優先にするも良し、スタッフ優先にするも良しです。

診断方法・診断終了・休憩の方針について自由に決められます。

診断方法の設定

長い針で病気が判明していなくても治療する確率を、短い針で病気不明の時に患者を帰らせる確率を決めます。

どちらも0~100%の範囲内で自由に決められます。

ただし長い針は短い針よりパーセンテージを下げることはできません。

病気が判明しないまま適当に治療すると、患者が死んでしまうことがあります。

そうなると病院の評価は下がってしまいます。

目指すのは死亡者0人の病院です。

なので、絶対に短い針は100%に設定しておきましょう。

それでも序盤に何人か死んでしまうんですけどね…。

その理由は薬の改良が間に合っていないからです。

研究で改良研究費の配分を増やせば、早く薬品の安全性がアップします。

診断終了のタイミング

どこまでの診断で診断終了とするかを100~200%の範囲内で決められます。

100%なら病気が判明した時点で治療して、200%なら病気が分かっても検査にたらい回します。

儲けたい時は200%に設定してもいいですが、あまりたらい回すと病院が混雑するのでほどほどに。

サクサク患者を捌きたいなら100%に設定しましょう。

休憩させる疲労度

どのくらい疲労が溜まったらスタッフに休憩させるかを決めます。

0~100%の範囲内で決められます。

当然100%と行きたいところですが、疲労が溜まってくるとスタッフの動きが目に見えて遅くなります。

そうなるとなおさら効率が悪くなりますので、30~40%にしておくのが無難です。

患者の流れを知っておく

病院経営を円滑に行うには、患者を治療する流れをきちんと把握しておかなければいけません。

患者が来院してからの行動をまとめます。

ポイントは、検査や治療の前には必ず診察するということです。

来院するとまず受付

患者は来院すると、最初に必ず受付へ向かいます。

そこでどの診察室で診察するか決めてもらい、その診察室へ向かいます。

診察室が1つしかない場合でも必ず最初に受付に行きます。

診察は全ての基本

患者は診察室に来ると、ドアをノックしてから順番待ちします。

立たせて待たせていると患者の不満がアップしますので、ドアの側にはベンチを置いてあげます。

そして自分の順番が来ると診察室に入り、診察してもらいます。

そこで病気が判明した場合は、検査を飛ばしてそのまま治療へ向かいます。(診断終了を200%に設定している場合は検査に回されることもあります)

病気が判明しない場合は検査するよう言われ、該当する検査室へ向かいます。

ちなみに診察で病気が判明するスピードは、医師レベルに大きく左右されます。

コンサルタントでは初診でほとんど判明しますが、ジュニアやドクターではほとんど判明しません。

必要があれば検査へ

検査を指示された患者は、該当する検査室へ向かいます。

そして検査が終わると、再び診察室へ向かいます。

検査室から直接治療に行くことは100%ありません。

必ず検査→診察→治療という流れになります。

病気が判明したら治療へ

診察で病気が判明した患者は、該当する治療室やクリニックへ向かいます。

手術が必要な時だけは、手術の前に病室で少し待機します。

そして治療を受けますが、医師が病気の判断を間違えていなければ無事治療完了です。

もし医師が病気を間違えていたら、残念ながら患者は死亡します。

無事完治した患者は出入口から帰っていきます。

効率的に患者を捌く方法

ここからは、患者を効率的に捌くための具体的な攻略方法について書いていきます。

効率的なレイアウトの作り方

病院経営で大儲けするには医師や看護婦の給料をケチったりするよりも、たくさんの患者を治療する方が手っ取り早いですよね。

そのためには治療の流れを理解して、効率的なレイアウトを作成する必要があります。

受付は入口付近に配置

病院の出入口は1つしかありませんので、患者は絶対にそこから入ってきます。

そして最初に必ず受付に向かいます。

なので、出入口付近に受付デスクを配置します。

ステージが進んで病院が大きくなってくると、患者がひっきりなしにやってくるようになります。

そうなると、受付嬢1人では対応しきれなくなります。

受付で渋滞するのは最悪ですので、ステージが進んだら最低3人は雇いたいですね。

診察室は病院の中心に配置

患者は受付が終わると、必ず最初に診察室へ向かいます。

さらに診察は検査とも治療とも密接に関係しており、患者は診察室を中心にあちこち動きます。

なので、診察室は病院の中心の位置に配置するのがベストです。

必要な数はステージによっても変わりますが、最後の方は4部屋ほど必要になります。

治療関連の部屋は出入口に近い方がいい

治療関連の部屋はステージが進むと7~8種類になり、けっこう場所を取ります。

治療は診察のあとですので、診察室の近くに置きたいですよね。

もう1つの条件として、急患への対応があります。

このゲームではたまに大量の急患がヘリで運ばれてきますが、制限時間内に治療しなければ死んでしまいます。

急患は出入口から入ってきますので、素早く対応するには治療室が出入口付近になければいけません。

ということで、治療室関連は診察室と出入口にできるだけ近い場所に設置するのがベストです。

1番混雑するのは薬局で、ステージが進むと3部屋ほど必要になります。

検査関連の部屋は出入口から遠くても良い

検査関連の部屋もステージが進むと7~8種類ほどになり、けっこう場所を取ります。

ただ治療室との違いは、急患が来ないということです。

あと患者は必ず診察室から来て、検査したあと必ず診察室に戻ります。

なので、検査室は診察室に近ければ出入口から遠いところに配置しても良いということになります。

またステージが進むとスキャナー室が作れるようになりますが、設置するとなぜかそこだけ大混雑します。

なので、スキャナー室は2部屋作っても良いでしょう。

部屋の中のレイアウトも重要

部屋の中のレイアウトも、患者を捌くスピードに大きく関わってきます。

効率良く患者を捌くには、患者が部屋の中を歩く距離をできる限り少なくする必要があります。

ドアの近くに検査機器なり治療機器を置くのが基本です。

部屋の中で服を脱ぐ必要がある場合は、入り口付近につい立てを置いてやると効率的です。

効率的に配置したつもりでも患者が大回りしている時がありますので、部屋を置いたあとは必ず患者の動きをチェックしましょう。

スーパーコンサルタントの育成

患者を効率的に捌くには病院のレイアウトも重要ですが、医師の能力も重要です。

低レベルの医師ではいつまで経っても病気が判明しませんし、トロトロ歩くので患者を待たせてしまいます。

コンサルタントは通常の3倍のスピードで歩きます(もっと早いかも)ので、よっぽど遠くから呼ばない限り患者より先に部屋へ到着します。

理想は研究者、精神科医、外科医全ての資格を持つスーパーコンサルタントだけを雇うことですが、そんな人は求人リストにいません。

ではどうするかというと、講義室を使って育て上げます。

  1. 適当なコンサルタントを講師にします。(無資格でも可)
  2. 何か資格を持っているジュニアかドクター(Aさん)を生徒にして、コンサルタントに育てます。
  3. Aさんを講師にして、それ以外の資格を持つジュニア(Bさん)をコンサルタントに育てます。
  4. Bさんを講師にして、それ以外の資格を持つジュニア(Cさん)をコンサルタントに育てます。
  5. Cさんは全ての資格を持つスーパーコンサルタントになります。
  6. Cさんを講師にすれば、どんなジュニアでもスーパーコンサルタントとなって卒業します。

しかも給料はジュニア時代のままなので超安月給です。

ポイントは、ドクターではなくジュニアを育てることです。

ドクターは中途半端に育っていますので、資格取得が間に合わないことがあります。

もう1つは生徒の数を多くし過ぎないことです。

生徒の数が多過ぎると、なかなかコンサルタントになりません。

注意点はそれくらいですね。

安月給のスーパーコンサルタントをこき使えば病院経営も安泰です。

ステージごとのパスワード

ゲーム_見出し4

ステージごとのパスワードを載せておきます。

  • ステージ2:×○□△△○□×
  • ステージ3:○○△□×△○△
  • ステージ4:□△○□××△○
  • ステージ5:○△□○×△○□
  • ステージ6:□△□○×□×○
  • ステージ7:□△△○×□△○
  • ステージ8:×△□○△○□×
  • ステージ9:△□×△○×△□
  • ステージ10:○□×△□×○□
  • ステージ11:△○□○△□○×
  • ステージ12:○□××□○□△

テーマホスピタルが欲しいなら、まずAmazonで探しましょう。

ということで、今回は終わりにします。

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