【エアーマネジメント2】東京本社にした時の攻略方法(ゲームの進め方)

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レベル「プロ」の2000年シナリオを、東京本社で攻略してみます。

東南アジアエリア

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ゲーム開始してまずやることは、メッセージスピードをファストにすることです。

ミディアムでもかったるくてやってられません。

それが終わったら、次は投資の設定です。

最大投資になっていますので、通常投資に変えましょう。

少しでも経費削減します。

あと、MD11を3機ほど持っていると思いますが全部売却します。

使わない航空機を持っていたところで何のメリットもありませんからね。

ここまで終わったら、ようやく路線構築に移ります。

エリア内の路線構築(仮)

ゲーム開始時は、東京に36スロット、周辺のいくつかの都市に合計36スロット持っています。

周辺の都市のスロット数は、ゲームのたびに変わります。(合計36スロットは固定)

まず、スロットが多く割り振られている順に4つの都市を選びます。

それが、今回のゲームで東京から繋ぐ都市になります。

そして、東京→選んだ4都市を繋ぎます。

持っているスロットを全部使いましょう。

航空機はMD100が6機あると思いますので、適当に割り当ててください。

路線構築が終わったら、残りの周辺国に散らばっているスロットを返却します。

経費削減になりますからね。

これで、いったんエリア内の路線構築は終了します。

先にエリア間の路線構築へ移ります。

その理由は次のようなことです。

  • 他社より早くエリア間で儲けたい

エリア間の路線構築

ゲームが始まってから、まだ交渉員を1人も使っていないと思います。

なので、東京、ニューヨーク、ロンドン、シドニーでスロット交渉します。

東京は14スロット、他の都市は5スロットの交渉になります。

ここで考えなければいけないのは、ロンドンの交渉を誰にやらせるかです。

3人目と4人目の交渉員にやらせると、9ヶ月かかってしまいます。

なので、必ず1人目か2人目に交渉させてください。

6ヶ月で終わるはずです。

その理由は前々回の記事に書きましたので、忘れた人はもう1度読んでください。

話は逸れましたが、ニューヨーク、ロンドン、シドニーでスロットが取得できたらすぐに路線開設しましょう。

東京→ニューヨーク、ロンドン、シドニーです。

エリア間の路線は週5便で統一します。

航空機は前もって準備しておいてください。

路線開設したら、すぐに支社設立をします。

支社を作った方が、スロット取得が有利になりますからね。

それから次のメキシコシティ、ニューデリー、カイロも交渉します。

その時点でエリア間の旅客数が1位であれば、いきなり14スロットの交渉ができるはずです。

そして、東京→メキシコシティ、ニューデリー、カイロも路線開設したらエリア間の路線構築は終わりです。

その頃には、エリア間の旅客数は圧倒的に1位になっているはずです。

エリア内の路線構築(完)

最初にエリア内の路線構築もしましたので、エリア内でも旅客数1位か2位になっていると思います。

そのまま北アメリカエリアに進出したいところですが、その前に東南アジアエリアを終わらせます。

選んだ4都市で残りのスロットを取得して、東京→選んだ4都市を週14便にします。

それくらいしておけば、エリア内でも旅客数1位になっていると思います。

もしライバルが強くて2位の場合でも、放っておいて次のエリアに移りましょう。

東南アジアで1位になりたければ、あとでいくらでも方法があります。

ということで、次は北アメリカエリアに進出します。

北アメリカエリアを選ぶ理由は、次のようなことです。

  • 経済規模が大きい(客がよく乗る)
  • 友好度が高いので交渉が楽

北アメリカエリア

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エリア内の路線構築

北アメリカエリア以降は、まずエリア内の路線構築から始めます。

その理由は、次のようなことです。

  • エリア内の旅客数を確保しないとエリア間で客が乗らない

まず、あらかじめ狙いを付けた都市でスロットを取得します。

狙う都市は、シカゴ、アトランタ、ダラス、ワシントンです。

どれもエリア間の旅客数が1位なら、14スロットで交渉できます。

なので、それほど時間がかからずに終わらせられるはずです。

そして、ニューヨーク→シカゴ、アトランタ、ダラス、ワシントンで路線構築します。

終わったら、北アメリカエリアでも旅客数が1位か2位になっているはずです。

すかさずエリア間の路線構築に着手します。

エリア間の路線構築

ニューヨークからは、すでに東京とつながっています。

そしてシドニーとは距離が遠すぎて繋げないので、残りは4路線ですね。

ニューヨーク→ロンドン、メキシコシティ、ニューデリー、カイロと繋ぎます。

すでに支社設立は終わっていると思いますので、スロット取得もスムーズに行くでしょう。

エリア間の路線構築が終わったら、さらにエリア間の客が増えて利益も増えているはずです。

とにかく、このゲームはエリア間の路線で儲けるゲームなのです。

以下、同じように続く…

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あとは同じように

北アメリカが終わったら、次の順番でエリアを広げていきます。

  • ヨーロッパ→オセアニア→南アメリカ→中東→アフリカ

順番は、客が多いエリア順です。

やはり儲けを増やしながらエリアを広げていきたいですからね。

順調に行けば、2010年になる前にアフリカまで路線構築できます。

上記の通りに進めれば、多少の差はあれど圧倒的に優位に立っているのではないでしょうか?

ただ、レベルプロでは7エリア全てで旅客数1位にならなければいけません。

しかし、ライバル会社が1つのエリアに集中していて旅客数で勝てない場合もあります。

そういう時に旅客数1位にするテクニックを紹介します。

旅客数を増やすテクニック

座席数の多い航空機に変える

1番簡単なのは、座席数の多い航空機に変えることです。

MD100は良い航空機ですが、座席数200とやや少ないのがネックです。

おそらく東南アジア、北アメリカ、ヨーロッパでは搭乗率100%の路線もあるでしょう。

そういう路線を座席数の多い航空機に変えてしまいます。

候補として挙がるのは、何と言ってもA360ですね。

  • A360
    座席数:500席
    航続距離:6000km
    価格:$15750万
    発売年:2005年
    メーカー:エアバス

価格は少し高いですが、座席数が圧巻の500席です。

需要のある路線なら、変えた途端に旅客数が爆発的に増えます。

料金を安くする

搭乗率が100%でない路線については、料金を安くすることで搭乗率を上げられます。

最大で50%OFFにできますので、利益度外視で50%OFFにしてみるのも良いでしょう。

路線を増やす

次は、路線そのものを増やす方法です。

おそらく1路線くらい減らしても問題ないエリアもあると思いますので、そこから持ってきます。

単純に路線が増えた分だけ旅客数が増えます。

事業を購入する

もう1つ、事業を購入するという方法もあります。

ただ、費用対効果が良くありませんのであまりおススメしませんが。

資金が余っている時などにやればいいと思います。

購入する都市は、当然ながら接続する路線が多い都市ほど効果的です。

なので、本社・支社のある都市優先で購入するのが良いでしょう。

少しは旅客数が増えます。

まあ、思い付くのはそれくらいですね。

ということで、今回は終わりにします。