【お金】うちの親から学ぶ貧乏にならないためにやってはいけないこと①

定年までサラリーマン生活していても、そんなにたくさん年金をもらえていなさそうですよね。

クレジットカードを忌み嫌う

現金派の割合

クレジットカードが嫌いな人、まだけっこういますよね。

うちの母もそんな感じです。

下記のサイトによると、2021年1月時点での現金派の割合は35.5%となっています。

【対決】キャッシュレス派V.S.現金派 2021年の利用比率はどうなっている? | ナビナビ保険

数年前に比べると減ってきてはいますが、それでもまだ3人に1人は現金派ということですね。

かく言う自分も2016年頃まではバリバリの現金派でしたが。

クレジットカードを持つと無駄使いする?

当時の自分を思い出すと、クレジットカードはとにかく怖いという印象がありましたね。

持つと破産するとかネットにカード情報を登録すると不正利用されるとか、親から言われていたことを鵜呑みにしていました。

しかし一度使ってみると財布の中にいくら入っているのか気にしなくてもいい、小銭をいちいち探さなくてもいいなどとにかく支払いが楽です。

それからは瞬く間にキャッシュレス派に様変わりしましたね。

巷ではよくクレジットカードを持つと無駄使いし過ぎるなどと言われますが、そんなことはありません。

むしろカード明細をチェックするようになると何に無駄使いしているかが一目瞭然なので、次回から注意するようになり支出が減ったほどです。

そもそもクレジットカードを持つことで無駄使いが増えた人は、別にクレジットカードを持たなくても普段から無駄使いしているのではないでしょうか?

要は無駄使いする人はクレジットカードを持とうが持つまいが無駄使いするということです。

ポイント還元を軽視

話は大幅に逸れましたがなぜクレジットカードを嫌う人がお金が貯まらないかというと、もらえるポイントを軽視しているからです。

たかが1%(楽天カードでは)のポイント還元と言っても、ほとんど全てキャッシュレスで払っていればそれなりにポイントは貯まります。

1万円なら100ポイント、10万円なら1000ポイント還元されます。

自分はけっこう大きいと思うのですが現金派の人はそうでもないようで、その辺の意識の差があるような気がします。

塵も積もれば山となる、なんですけどね。

ポイントを貯めるためにコンビニで買う

前項でポイントを軽視しているとお金が貯まらないと書きましたが、今度は逆に行き過ぎているケースです。

コンビニは値段が高い

コンビニは大手なら大体どこでも、ほとんどすべてのキャッシュレス決済に対応していますよね。

なので支払い方法には全く困りませんが、いかんせん全ての商品の値段が高い。

まあ24時間開いている代わりに定価で売るという経営スタイルだと思うので、別にいいのですが。

しかし自分はコンビニでの買い物はほとんどしませんね。

するとすれば、あのたまに食べたくなるチキンカツの入っている弁当を買うくらいです。

なぜコンビニ弁当のチキンカツはあんなに美味しいのでしょうか…。

わずかなポイントのために…

また話は逸れましたが、うちの親父が最近なぜかローソンばかりでおにぎりを買ってくるようになりました。

以前はそんなにコンビニを使っていなかったんですけどね。

不思議に思って親父に理由を聞いてみたのですが、なんとポイントを貯めるためにローソンで買い物をしているとのことでした…。

最近になってd払いを覚えたらしいのですが、近所のローソンではdポイントカードとd払いでポイント二重取りができるのだそうです。

それくらいはスマホ決済なら別に珍しくもありませんが…。

楽天ペイでもそうですよね。

それが理由で毎日のようにローソンでおにぎりを買ってきていると聞いて、開いた口が塞がりませんでした。

定価の高いものを買ってわずかなポイントを貯めて喜んでいる。

これではお金は貯まりませんよね。

自分から話を聞いてキャッシュレスに目覚めたのはいいのですが、どうも行き過ぎたようです。

度を過ぎたギャンブル

ギャンブルと言っても、たまに宝くじを買ったり競馬のG1レースを買うくらいならいいと思うんですけどね。

パチスロにハマるのは危険

これは当たり前ですが、毎日のようにパチンコやスロットに行くのは良くないでしょう。

うちの親父は一時(と言っても10年ほど)平日は仕事帰りに23時まで、土日は一日中パチスロに通っていた時期がありました。

おそらく毎月10万円くらいは使っていたでしょうから、トータルして1000万円は負けていると思います。

よく冗談で「パチスロしていなかったら家がもう1軒買えた」などと言っていますが、冗談抜きでそのくらい負けています。

考えてみればあの広い店舗や駐車場の維持費・人件費・マシン代など、全てが儲けから生み出されているんですからね。

その儲けは当然客が出していることになるので、どう考えても素人に勝ち目はないでしょう。

ちなみに自分は人生で1回しかパチンコ屋に行ったことがありませんので、トータルで1000円しか負けていません。

競馬も賭け方が…

競馬も以前、旅行がてら一緒に行っていた時期がありますが、そこでも凄かったですね。

何が凄いかというと、その予算です。

土日開催で2日間の予算はおそらく30万円ほど。(詳しくは聞いていませんが、見ていれば何となく分かる)

かく言う自分も競馬場に行く時の予算は10万円でしたから、少しはその血を受け継いでいますが。

しかし全く違うのは、馬券の買い方です。

自分などは1レースごとの賭け金を3000円と決めたら勝っていようが負けていようが最後まで貫き通すのですが、うちの親父は全然違います。

勝っていようが負けていようが最後のG1(重賞)レースに有り金を全部突っ込むのです。

もちろんそれで当たれば相当な払い戻しになるのでしょうが、当たったのを見たのは1回だけです。

その時は帯封(100万円以上の払戻しの時は帯封でもらえる)で払戻しを受けていましたが、そんなものでは焼け石に水です。

競馬の方も、トータルするとおそらく1000万円以上JRAに貸しを作っていることでしょう。

という感じですが、別にパチスロも競馬も一切やってはいけないと言っているわけではありません。

言いたいことは、どちらも度を過ぎてはいけないということです。

まだまだ書き足りませんが、とりあえず続きはまた今度にします。

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