【いたスト2】コンピューターに勝つための攻略方法②

ゲーム_タイトル

前回からの続きです。

序盤の戦略

ゲーム_見出し1

サラリー重視

基本的に序盤はサラリー重視が良いと思います。

まだ他に収入源がありませんので、サラリーが1番大きな収入源になりますからね。

それにあちこち回っていろいろなエリアのお店を買うことで、将来お店交換する時の選択肢が広がります。

株や買い物料で儲けてサラリーが必要なくなるまでもらい続けましょう。

ただしルート上に買い物料がバカ高いお店ができてしまった時は、無理してサラリーを狙う必要はありません。

お店は1件でも多く買う

このゲームは言うまでもなく、お店を1軒でも多く持っていた方が有利です。

なのでスタートでは買えるお店で1番安いお店を買いましょう。

コンピュータは例外なく1番高いお店を買いますが、サラリーをもらうまでにカツカツになっていることも多いですからね。

序盤は特に、高いお店を買うよりも1軒でも多く買う方が重要です。

それでも資金が足りなくなって、お店が買えない時は素直にあきらめます。

競売を上手く使う

序盤では相手の少し高いお店にハマってしまい、泣きながらお店を競売に出さざるを得なくなることもあります。

しかしそれは1番の愚策ですので、絶対にやってはいけません。

そういう時はサイコロを振る前に、持っている1番高いお店を競売に出してしまいましょう。

その理由は、自分で競売に出した方が圧倒的にお得であるからです。

相手のお店にハマってキャッシュが不足した場合は、銀行にお店を75%の価格で取り上げられてから競売にかけられます。

なので400Gのお店を売った場合、銀行から300Gしかもらえません。

そのお店が誰かに800Gで売れたとしても、差額の500Gは銀行が持って行ってしまいます。

その点自分で競売に出せば、誰かが800Gで買えば800Gまるまる手に入りますからね。

買い手が付かなかった場合は、銀行が売値の400Gで買い取ってくれます。

これはかなり違いますよね。

増資は株を買ってから

Dランクのプレイヤーは株を買う前に増資したりしていますが、これはもう超ド級の下手くそと言うしかありません。

基本的にはいついかなる場合でも、必ず株をありったけ買ってから増資してください。

例外があるとすれば、5倍買いされるとヤバそうなお店に増資する時くらいです。

勘違いしている人もいますが、このゲームは買い物料ではなくインサイダー取引で儲けるゲームなのです。

とにかく銀行に着いたら、自分のお店の増資限度額が一番大きいエリアの株をありったけ買います。

ただし銀行を通過して止まる場所で何らかの支払いが発生する場合は、その分のキャッシュは残しておいてくださいね。(ムダな手数料を支払わないため)

そしてそのエリアの増資が全て終わったら、その株は5株を残して売ってしまいます。(配当をもらうため)

そしてまた銀行で増資限度額の大きいエリアの株を買って増資、5株残し…を繰り返します。

中・終盤の戦略

ゲーム_見出し2

中盤以降は、多少無理してでもお店を増やしていかなければいけません。

お店交換は積極的に

お店交換を頑なに嫌う人もいますが、積極的にお店交換した方が勝つ確率が上がります。

その理由は当然同じエリアにお店が固まるからで、お店が固まれば増資枠も増えて買い物料もアップします。

もちろん交換した相手もそうなりますが、有利になるのは自分と交換した相手だけです。

なので、その他のプレイヤーよりは優位に立ったと言えます。

要はライバルを少しでも減らすという意味で、チャンスがあればガンガンお店交換を狙っていきましょう。

3軒目からは5倍買い

ただしお店交換が有利だと言っても、同一エリアで3軒ずつや4軒ずつになる交換は少し躊躇します。

増資されて相手のお店の買い物料がバカ高くなってしまうと、相当厄介ですからね。

なので、同一エリアのお店交換は2軒目までにしておきます。

まあ他のプレイヤーが既に3軒以上揃えている場合はそんなことも言っていられませんが…。

自分だけ有利にしたいなら、やはり3軒目以上は5倍買いで無理やり買うのがベストですね。

狙いを付けた店に止まる機会はあまりありませんので、止まった時は多少無理して買うくらいでちょうど良いと思います。

もちろんそれが吉と出るか凶と出るかは分かりませんが…。

カジノの戦略

ゲーム_見出し3

カジノには「スロット」「ルーレット」「マジカルビンゴ」「ラッキーパネル」の4種類があります。

そのうち前3つについてはほとんど運だけですので、不正(?)のしようがありません。

しかしラッキーパネルだけはあることを知っているだけで、有利に進められます。

ラッキーパネルの攻略

ラッキーパネルは簡単に言ってしまえば、トランプの神経衰弱のようなものですね。

カードは16枚あり、その内訳は次のようになっています。

  1. 全員に30G払う:1枚
  2. 休日になる:1枚
  3. お店の価格が1%アップ:2枚
  4. 方向転換できる:2枚
  5. 1番高い株が10株もらえる:2枚
  6. どこでもカードがもらえる:2枚
  7. 1Gもらえる:2枚
  8. 株に1%の配当が付く:2枚
  9. 50Gもらえる:2枚

ラッキーパネルが始まると、まずカードが1枚ずつランダムの位置に並べられます。

その並べられる順番が、実は上記の番号通りなのです。

つまり1番最初に並べられるのが「全員に30G払う」カードで、最後に並べられるのが「50Gもらえる」カードになります。

これを覚えておけば、どこにどのカードが並べられたかが全て分かります。

もちろんけっこう速いスピードで並べられますので、全て覚えるのは相当難しいと思います。

しかし最初の2枚と最後の2枚くらいは覚えられるでしょう。

なので自分の順番が回ってきたら、1と2のカードを避けつつ9のカードからめくりましょう。

それだけで、とりあえず50G+誰かから30Gもらえることになります。

少しせこいですが、いたストで勝つためにはこのようなテクニックも必要です。

いただきストリートが欲しいなら、まずAmazonで探しましょう。

ということで、今回は終わりにします。

タイトルとURLをコピーしました