【いただきストリート2】勝つための攻略方法(序盤・中終盤戦略・カジノ戦略)

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前回からの続きです。

序盤の戦略

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序盤で考えることは、キャッシュを切らすことなくいかにたくさんのお店を買うかです。

序盤でお店が買えないと、相当苦しくなります。

最低でも欲しいお店の数は、そのマップのエリア数が目安になります。

1つのエリアにはだいたい4軒お店がありますからね。

4人でプレイすることを考えると、1エリアに1軒あればまあまあでしょう。

それより1軒でも多くお店を買えれば、序盤としては満足です。

サラリー重視

序盤は基本的にサラリー重視が良いと思います。

まだ買い物料も期待できませんので、サラリーが1番大きな収入源になりますからね。

サラリーをもらうためには、4つのマークを集めなければいけません。

そのためには、マップを端から端まで回らなければいけません。

その時に空いているお店を買っていけば一石二鳥です。

他の収入源ができて、キャッシュに困らなくなるまでもらい続けましょう。

ただし、ルート上に買い物料がバカ高いお店ができてしまった場合は無理する必要はありません。

最初は1番安いお店を買う

1番最初のサイコロでは、コンピューターは例外なく1番高いお店を選んで買います。

しかし、これは大きな間違いです。

そのせいで、1周目の途中からキャッシュ不足でお店が買えなくなることが多々あるからです。

なので、1番最初のサイコロでは1番安いお店を買いましょう。

理想とするのは、止まったお店を全部買うことです。

ただ、1番安いお店がコンピューターと同じルート上にある場合は避けましょう。

わざわざ追いかけて行って、最初からお店を取り合う必要はありません。

もし違うルートが選べるなら、そちらを選んだ方がいいでしょう。

競売を上手く使う

序盤で1番してはいけないことは、買い物料が払えず銀行にお店を売ることです。

その場合は銀行に75%の価格で売らなければいけませんので、25%損します。

具体的に言うと、400Gのお店を売っても300Gしかもらえないということです。

その後銀行は競売にかけますが、もし800Gで売れたとしてもこちらには1銭もくれません。

全て銀行の儲けとなります。

というふうに、キャッシュが足りなくなってから銀行にお店を売るのは愚策と言って良いでしょう。

それよりも、自信がない時はサイコロを振る前に自分で競売に出す方が圧倒的に賢い方法です。

その場合は、800Gで売れたら800Gが懐に入ります。

もし売れなかったとしても、その時は銀行が100%の価格で買い取ってくれます。

先ほどのように、25%取られる心配はありません。

お店を失うのは辛いですが、ヤバい時は自分で競売に出した方が圧倒的にお得です。

増資は株を買ってから

これは当たり前ですが、増資は必ず株を買ってから行います。

株を買わずに増資するのは、お金をどぶに捨てているようなものです。

増資すれば必ず株が上がると分かっていて、それを買わないわけですからね。

例外は5倍買いを防衛する時くらいです。

他のプレイヤーに3軒持たれていてあと1軒を自分が持っている場合は、株がなくても増資しておきましょう。

まあそれでも防げないと思いますが。

中・終盤の戦略

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中盤以降に考えることは、いかに同一エリアのお店を増やしていくかということです。

お店交換は積極的に

お店交換を頑なに嫌う人もいますが、積極的にお店交換した方が勝つ確率が上がります。

その理由は、有利になるのは自分と交換した相手だけであるからです。

あとの2人は置いてきぼりです。

というわけで、いずれにしろその2人よりは有利になったと考えられます。

このゲームは、いかにライバルを減らすかが重要です。

交換する相手は、できるだけ下手くそな低ランクのプレイヤーを狙いましょう。

その方が後々戦いやすいですからね。

交換できるお店は全部するくらいの方が、勝つ確率は間違いなく上がります。

もちろん前回記事で書いたように、相手に2倍の価格を吹っ掛けるのをお忘れなく。

3軒目からは5倍買い

お店交換が有利だと言っても、同一エリア3軒目や4軒目の交換は危険です。

増資されてしまうと、買い物料がバカ高くなってしまいますからね。

なので、同一エリアのお店交換は2軒目までにしておきます。

そして、3軒目以降は5倍買いで無理やり買うのがベストですね。

狙いを付けた店にピタリと止まれる機会は、それほど多くありません。

なので、止まった時に多少無理して買うくらいで良いと思います。

一時的にキャッシュが減ってしまいますが、長い目で見ると勝ちに一歩近づくのは間違いありません。

カジノの戦略

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カジノは「スロット」「ルーレット」「マジカルビンゴ」「ラッキーパネル」の4種類です。

そのうち前3つについてはほとんど運だけですので、不正のしようがありません(笑)

しかし、ラッキーパネルだけは違います。

ラッキーパネルの攻略

ラッキーパネルは簡単に言ってしまえば、トランプの神経衰弱のようなものです。

カードは16枚あり、内訳は次のようになっています。

  1. 全員に30G払う:1枚
  2. 休日になる:1枚
  3. お店の価格が1%アップ:2枚
  4. 方向転換できる:2枚
  5. 1番高い株が10株もらえる:2枚
  6. どこでもカードがもらえる:2枚
  7. 1Gもらえる:2枚
  8. 株に1%の配当が付く:2枚
  9. 50Gもらえる:2枚

ラッキーパネルが始まると、まずカードが1枚ずつランダムの位置に並べられます。

その並べられる順番が、上記の番号通りなのです。

1番最初に並べられるのが「全員に30G払う」カードで、最後が「50Gもらえる」カードです。

けっこう速いスピードで並べられますが、目を皿のようにして頑張ってガン見しましょう。

最初の2枚と最後の2枚の位置くらいは覚えられるはずです。

それだけでも80Gもらえ、自分が休日になることを防げます。

少しせこいですが、勝つためにはこのような細かいテクニックも必要です。

ということで、今回は終わりにします。